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メッセージ

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<お断り>
2019年3月1日をもって、
当ブログは以下へと活動の場を移しています。

https://gaikokujin.link/blog/

なので、下記メルマガも生きてます。苦笑
ご安心してご登録くださいませ。
なお、しばらくはこのソネットブログも放置しておきますが、
どこかで整理(削除)されるかもしれません。
必要な情報などありましたら、
今のうちにコピペなどしておいてください。笑





愚痴を言うのはもう飽きた。苦笑
『変えられない現実がある』と諦めるのも、もうヤめた。

世の中は、誰も助けてくれないから、
自分で自分を、
そして家族や仲間を守らねばなりません。

でも、一人や一組織じゃできることは知れてるし、
今の時代、とても間に合わない。

だから、、、


『一人だけど、一人じゃない』


すり減る心を通わせませんか?

アナタも、一緒に切磋琢磨しませんか?

共に現実を踏まえて乗り越えませんか?

同じ想いを持つ仲間と共に、
一つ一つ乗り越えて、歩みませんか。


笑顔と感謝を世の中にあふれさせ、
次世代へも誇れる未来を共に紡いでいきませんか?



現在、当方では、
ブログなどではお伝え出来ない内容を、
様々メール配信にて、ご案内しています。

最近たどり着いていただき、
ご関心は頂くものの、
当方のことをよくご存じない方は、
以下にて、もろもろお伝えしておりますので、
ご登録ください。


無料メルマガ NEXT STAGE ~切磋琢磨~
(無料メール配信登録用フォーム)

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★長文配信も多いため、配信メディアとしてはメールがメインですが、
 SNS用の配信も行っています。
 メールよりはSNS配信をご希望の方は以下のお好きなSNSからどうぞ。
注:最近、メール不達の相談が届きます。配信を逃したくない方は、SNSも重複登録いただくと無難かもしれません。

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前の10件 | -

技能実習制度事業、特定技能受入の初心者セミナー?!始めています。 [新しい試み]

U40(20代、30代)限定で、
LIVE配信なんかやってみちゃったりしてます。笑

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ちゃんと教えてやれよ!

思わず、そう言いたくなる監理団体にいる、若手がいました。

そう、私、また懲りもせずに、
U40限定LIVE配信なんて企画をスタートしています。

本日までに今夜放送も入れたら5日連続配信。
平日夜9時~、10分だけのLIVEトーク。

みたいTVドラマがあるかどうかは、一切関係なし。笑

来週22日(金)までは、私一人で空気を暖めつつ、

1月25日(月)、
  26日(火)、
  27日(水)と、

赤裸々トークライブといったプチイベントまで、
準備しちゃいました。

コレ、けっこう表じゃ言えないことも、
若手希望者限定で、色々お話しちゃおうと。

それも、
現役バリバリの方々をお一人お一人お付き合いいただいて、
「わからないことが、わからない」であろう若手に、
なるほど…マヂか…なんて話を色々お話しできると、
オモロイかなと。


私のある意味、得意とするところは、
オモロイ業界人と仲良くなり、
表まではいかずとも、こういう場所へ、引っ張り出してくるところ。笑


詳しくは、以下に二つほどマトメて案内を書いておきました。



U40(20 代、30 代)限定 LIVE 配信  始めてます…(無料)
https://www.gaikokujin.link/member/cf/aqg0msy7



U40、オモロクなってく『LIVE後半戦』について書いてみる!
https://www.gaikokujin.link/member/cf/jml



コロナに振り回されている、
カワイソウな技能実習生を救おう!
巻き込み事故にあっている特定技能者を救おう!

本気でそう考えて改善、解決を考えるならば、
「人を、ルールを、守れる人」を作ろう!
ってことだと思っています。


上から目線で指導する…のでは全くなくて、
聞かれたら答える程度ですが、
それでも10分だと、応えきれないのが難点。

今はまだ、LIVE配信だけですが、
ゆくゆくはまた、相乗効果の高いコミュニティ化も図りたい。

面白きなき世を、オモロクできたらいいなぁと。


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...こっちのブログは頻繁に記事を書いてはいませんが、
まぁ丸5年強書き続けてきて、個人的に愛着もあるので、
たまにこんな感じで書いてみています。
適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
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対象:受入企業側、業者側(国内、国外問わず)、士業など業界関係者

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2020年、お疲れ様でした。 [コロナ関連]

2021年以降の絶望を、年末に書いてみます。
先行きを、ちゃんと直視して年を越しましょう。苦笑

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早速行きます。

正に今を直視すると、
イギリス発祥?の変異種ウイルスが猛威を振るっているため、
レジトラビジトラは大丈夫とはいえ、
また人の往来が止まりました。

ちなみに、ビザも事実上止まっています。
コチラも一部の国では受け付けてはいるようですが、
受理しても実際に発給してくれるかはわかりません。


もしかして、このままレベル2国でも変異種ウイルスが発見されたなら、
ことごとくレジトラビジトラでも、
ガラガラピッシャンとシャッターが閉まると思われます

2020年、4~8月くらいまでと同じ、鎖国状態が続きます。

人の往来を止めるのも1月末までとなっていますが、
当然ですが、冬のシーズンが終わるまでは、感染拡大が止まるはずもなく、
2月末、もしかすると3月末まで続くやもしれません。

ベトナムの子たちはカワイソウです。
帰国できずに一年を迎えることになり、
メンタルが崩壊しそうだとアチコチで聞き及びます。

帰国困難、帰宅困難はまだまだ続きそうです。


ワクチンに期待など言いますが、
10年以上かかるのを、技術が発展しているからと、
1年足らずで投与する…
副作用が出ようが、今の社会事情を思えば、
特に先進国のメンツにかけて、無事に機能して効果を上げているとしか、
絶対に表には出ません。

歴史は何年も経ってからしか、被害者にはフォーカスされません。

そんな未完成なワクチンをわざわざ体内へ注入しないと、
海外へも渡航できなくなりそうです。
PCR検査なども当然検診して、陰性証明付きで。


変異種ウイルスがインフルエンザのA型、B型などと同じ理屈であるならば、
毎年のように、変異種が生まれる可能性も否定できません。

インフルエンザワクチンだって、
毎年、賭けみたいなものですよね。

A型が流行ることを見越して、A型用のワクチンを生成、量産して、ルートに流す。

B型が流行れば、まったく意味はない。

この一年で、コロナも何種類が生まれたことか。

ということは、
毎年悪質な変異種ウイルスが流行る可能性もあるわけで、
ということは、
毎年冬場に今年はどの国が発祥で猛威を振るっているなどとなり、
毎年冬場には人の往来が止まるってこと。

この変異種ウイルスのPCR検査って、もうできてるんですかね?
ある時、成田?に到着した人は、
防疫所が指定するホテルへ3日間閉じ込められて、
その後に14日間隔離先へとリリースされる流れだと聞きました。

3日間…つまり、成田ではまだ変異種ウイルスの感染判別ができないってこと?

いやいや、成田でそんなんなら、
他の地方空港はどんなだよ?って。

変異種ウイルス発祥…

ワクチンや対処良薬がでいるまでストップ…

変異種ウイルス発祥…

ワクチンや対処良薬がでいるまでストップ…



このループが続く限り、日本へ出稼ぎに来てくれる諸外国の若者たちは、
いったいいつまで続くやら。

賃金はバンバン上がり続ける。

外国人を招聘するためのコストも、バンバン上がり続ける。

経済はブレーキを踏まれながら進むにあたり、
利益率はドンドン下がっていく。

大企業からして人員削減のニュースばかり。

失業者が50万人もいたならば、
技能実習生の40万人超の分だって、
数字だけ見れば穴埋めも可能。

自分に合う合わないなんてえり好みをしていたならば、
生活費すら賄えないので、
ホワイトカラーもブルーカラーへと転職をせざるを得ない現実が突き付けられていく。

別に職業に貴賤はない。

向き不向きで言ったって、
120%自分の得意とする長所が生かせる職に就けるわけじゃない。

既存の事業におんぶに抱っこで生活を営んでいた人たちにとっては、
とてつもないストレス社会が待ち受けている。


2020年は、コロナに振り回される世界が始まったウイルス元年でしかない。
2021年も、東京オリンピックがどうとか言っていながらも、
コロナコロナコロナで世の中が動いていくことに変わりはない。

この外国人労働者支援業界においても、
相当な変化が待ち受けている。

押印は不要、ITを駆使できない先は、
ドンドンストレスにさらされていく。

機構も、もはや直接訪問による監査などを不要とするのかもしれない。
(今でもそうであるように、不要というよりはリモートを許容するのが当然となるかもしれない)
全ては生命のリスクを理由に、直接の面談を強制できなくなっていく。

オンラインサロンは水面下でどんどん増えていく。

タケノコのように生まれては消え、
自分に合ったオンラインサロンを探し求めてさまよう人が増えるようにも思う。

ウイルスがどれだけ広がろうと、
人が生きている以上、人と繋がりたくなるのは、どうやっても止められない。
リアルで会うことに、想定以上のストレスとコストが伴う。
それでも、人は直接会うことを止めようとはしないでしょう。
だって、それが自然なんだから。

オンラインサロンだって、それを一部補完するがための位置づけでもある。


こうなってくると、この業界では既得権益がモノを言う。

新規で監理団体や登録支援機関を立ち上げようとする先では、
悪質な斡旋ブローカー先以外は、とてもじゃないが、事業として成立するはずもない。

だって、予定通りに外国人労働者がやってくることは、
もはやないのだから。

来れたらラッキーの世界。

そんなんで、新規事業が立ち行くようになるはずがない。

そうだ、私、たぶん年明けでパスポートが切れる。
更新、どうしようかなと思う。

たぶん2021年は、まだまだ海外へは渡航できないと思うから。


そんな混とんとした感想が、
2020年の年末の時点での私の頭の中身です。


であれば、諸々のチカラはどこへ向かうべきか。

当然、国内に向けるべきでしょう。

以前ちょっとお伝えしていたように、
日本人をどうやって雇用し、
その日本人へどうやって寄り添うか。

コロナ関係なく、同一労働同一賃金は2021年4月以降、
中小企業にも適用となります。

毎週定点観測しているパブコメや官報では、
常に細かな法改正が行われています。

2021年は省庁横断的なデジタル庁(仮)もできる。
在留カードも無料アプリで識別確認が可能となった。
知らなかったでは済まない不法就労助長罪はますます増えることでしょう。

ケアすべきコンプラは様々な角度から企業に強制力を求めてくる。

もはや中小レベルでは到底すべてをケアできるほどのゆとりはない。

たまに厚労省が労働関連法違反が7割と毎回同じ数字を世間へ発表する。
実際に重箱の隅をつつけば、120%が法令違反先しかないのに。


時代の流れは強制的に一方向へと加速度を増している。

変化に適応しきれない人たちが、手のひらからポロポロと零れ落ちて、
今の生活を維持できなくなっていく。


であれば、足元を見るしかない。
コロナがどれだけの悪質な変異種を生み出そうとも、
人が人として生きていくうえで、
必要不可欠な活動に対して、需要を見越して、
付加価値を提供して行ければ、
先行きは自然と明るくなっていく。

エッセンシャルワーカーとはよく言ったもので、
食べ物、着るもの、寝るところ、
そういう一次産業的なものはイメージしやすい部分ではあるが、
決してそれだけあれば、人は生きていけるとは限らない。

人が求めてやまないホンモノになることが、
求められてやまない。

とはいえ、人はいきなりスーパーマンにはなれないので、
結果、地道にコツコツと日々の成長を繰り返し続けるしかない。

ただ、そこにストレスがなかったり、
楽しく過ごしているだけで、良い刺激を受け、励みをもらい、
切磋琢磨を繰り返せる良いスパイラルに入れたならば、
人は勝手に成長していってしまう。


たまたまだけど、そういうコミュニティを、
色んな角度から、作っていきたいのが、私が取り組んできたことであり、
2021年もいっそう盛んにしていきたいと願っている。


ぶっちゃけ、意味を理解くださる方々は、ずっとご参加くださっている。
そうでもない人たちは、いつまでたってもグダグダと不平不満を巻き散らすだけ。


私が強制するものでもない。
また、アナタに合うものかどうかも、私にはわからない。

だけど、答え合わせをして、ハマる方は、少なくはない。

だって、ずっと継続更新し続けてくださる方々が、
少なくない数いらっしゃるのだから。

この求心力は、私一人で作っているものでもない。
ご参加くださるお一人お一人があって、初めて生み出され続けているもの。

それがコミュニティであり、
一人ではできない活動であり、
その積み重ねが、今に至っているだけのこと。

不要な人には、興味関心を持たない選択肢がある。

絶望を直視して、踏まえて乗り越えていくのは、
色んなやり方があるだろうし、
人それぞれに価値観も考え方も違う。

願わくば、それぞれの人が、それぞれに自分なりの道筋を見つけ、
窮屈になったこの世界を、上手に溺れず自由に泳ぎ切れることを願ってやまない。


2020年、お疲れ様でした。


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あぁ、この業界で良かれと思うことをしていると、お金が残らない…苦笑 [お金について]

愚痴をかいてみます。笑
まったくお金が残らない…

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自分で選んだ道とはいえ、
お金が残るように動けないのが、私の残念なところ。


今回でいえば、
あるお付き合い先へ、ある特定技能受入のために、
ある国のある送り出し機関を直接お繋ぎし、
そこに関わる関係当事者たちのために、
一丁目一番地の流れを作り、
後はお任せしますね~って、身を引いて終わり。

受入先は余計なお金がかからない。
送り出し先も余計なお金がかからない。
日本国内で支援する側も余計なお金がかからない。
外国人労働者にも十分な給料が回る。

私以外はみんなお金が回り始める。

私もみんな笑顔で満足。笑


ここに至るまでの相当な時間や労力、コストは、
私には一切返ってこない。


たぶん、私の知る限り、そうやって動いている方々は、
少なからずいらっしゃる。


でも、その少ない中でも、実際に動けている方々は、
そのほとんどが別先できちんと収入源がある。

もしくは、生活自体には困っていない方ばかり。


私は、嫁と子供には申し訳ない限り。

可能な限り、お金を使わず生活しているだけ。

出ていく一方。

まったく情けない。


そうそう、
『笑顔でありがとうコンテスト』が、今日から投票期間に入った。

これもお金と労力が出ていく一方で、
私には見返りは返ってこない。

他の方まで労力負担を願っている。
しかも、その活動原資を担うため、
協力くださる方々へ、
堂々とお金が稼げる手段まで仕組みをつくって、
ねん出できるようにしている。


まったく、私自身は本当にお金には縁がない。

下手にお金を稼いで、責任に縛られるのも好きではない。

自分が取り組みたいことにしか、お金も労力も時間も費やせない、
難儀な性格。


現場をやれば、お金は入ってくる。
現場をやりたくないワケではない。

ただ、縛られる部分があまりに多いと、
他にやりたいことができなくなってしまう。


あぁ、自分でもなんてワガママな私。苦笑


お金儲けは、お金を追いかけると、お金が入ってこない。

お金に対する執着を捨てられると、お金が入ってくるという。

でも、この業界、特にお金が動く現場に入らない場合、
単なるブローカーにしかならず、
お金をいただこうという気になれない。


でも、強いて言えば、
たどり着けない人、相手にたどり着け、
結果、お通じが良くなった。
余計なコストがかからなくても済むようになった。
そういう部分には、お金が支払われても良いとも思う。

ただし、それら自体も、求めるものではなく、
相手が痛く感謝してくださり、
本当に助かったとなればこそ、相手から自然と謝礼を申し出てくるものだと思う。

私が述べていることは理想論であり、
フツーは「ラッキー!ありがとー!」って言葉だけで済ませて、
のど元過ぎれば忘れていく。


そこまで踏まえたうえでも、私はもう、そのやり方でしか進めない。

ただ、逆に、マトモな方であればこそ、
最初にお金ありきで暗に責任を求めてくる方もいらっしゃるかと、
別先に、いくらで承りますよ的な案内を載せていますが、
それもまた、むやみにアピールするほどのことではないと、
聞かれたらそのページを案内する程度で良しとしている。


こんなメンドクサイ、プライドの高い私が、
いったいどうやってお金を稼げるのか。苦笑


ついつい、愚痴を言ってしまいました。

何も大金はいらない、食っていければいいんですけどね。


あ、でもやりたいことの中には、お金がかかることもやはりあるので、
そのためにはお金は必要なんですが、
これまたお金を生むのは生むけど、どれほどの利益が生まれるかは、
あまり見えない部分でもあるので、
これまた難しいところです。

実際に、社会のは必ず役に立つものなんですが、
どうにもお国が手が出せない領域になるもので…


まったく、お金の悩みは尽きません。苦笑




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受入企業、監理団体、登録支援機関の二極化が水面下でドンドン進んでいる [経営者や企業のレベルの問題]

法の移り変わりが極端に激しい。
毎月のように細々変わっていく。

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コロナ禍ゆえに、致し方ないと言える。
今回は、この先、どういう未来が待っているかを考える。


答えはタイトル通り。


一つ一つの法を理解し、縦割りの折り合いにさえ、
上手に整理整頓して、
多大な労力と時間とコストを費やして、
間に合わせていく大企業。

また、大企業じゃなくても、
経営者次第で、ちゃんと部下が育ち、しかも辞めない会社では、
ノウハウは着実に積みあがっていき、
次から次へと起こる諸問題にも、都度丁寧に対応していける先には、
この先、明るい将来が待っている。


そういう付き合い先を多く持つ監理団体などの業者もまた、
信頼には信頼で応えるべく、
痒い所に手が届く対応を、
一社一社、担当ひとりひとりの背景や諸事情を加味したうえでの、
カスタイマイズした対応に余念がない。

法もどれだけ変わろうとも、正しく的確に理解、把握し、
上手に軌道修正を行い、先回りしてトラブルの目を次から次へと摘んでいく。



かたや、ただの金儲けとしてしか意識のない業者、
「労働力」を『労働者」と位置付けられない受入先は、
まったくもって変化に適応できず、
昔ながらの価値観を世間でも常識だと言い続け、
苦難の末でも、成果に結びつかずに、
いつ訪れるかわからぬ破滅のカウントダウンを待ち続ける。


要は、着実に積みあがっていかない。
ナゼかも理解できない。

そういう残念な方々もまた、
いつの時代にも一定数いるもので、

そういう意味で、二極化は止まらない。


当然、自然と安定して笑顔で感謝が溢れる社会を目指す私ないし私たちは、
日々、コツコツと一つ一つを自分の頭で考え、
前者の勝ち組に居続けることを目指す。

それも、同じ価値観を持ち合わせられる新規参入者さえ、
指導助言を惜しみなくお届けしながらも。



メディアでたまに取り上げられる残念な事件。

ひどい受入先が原因でもあるし、
ワガママ極まりない実習生側が原因でもあるし、
この両方に対して、
責任のセの字も持たない監理団体や送り出し機関が原因である場合も多い。


でも、マトモな先は、
最初から問題児は実習生として合格させないし、
万が一、紛れ込んだとしても、責任もって、
上手に対処を図る。
(別に無理やり強制帰国させたり、脅して言うこときかせるようなことではなく)




たぶん、マトモな先は、もっともっと真っ当に取り組もうとしているし、
マトモじゃない先は、もっともっとおかしくなっていく。


そうなると、
受入側もまた、どちら側の業者と付き合うかの決断を迫られる。

前者は、ほとんどお金の交渉などしない。
後者は、いくらでも安くする。


お金の魅力に負けてなびく受入側経営者は多い。


マトモな先は、ちゃんと説明したうえで、
まったく無理に新規受入先を獲得しようとは思っていない。

なぜならば、受注しても、上手くいかずにトータル赤になる確率が高いことが、
よくよくわかっているから。



さて、受入側の方々。

特に、宿泊や外食など、これから受入を進めてみる側の方。

いまさらながら、新たに初めて受入して外国人労働者活用にトライしようとしている方。


怖さもわからず、コストが最重要だとにらんでいる方。


知らずと後者の悪質ブローカーチームへなびいていくケースが多そうですが、
くれぐれもお気をつけて。



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第二回『笑顔でありがとうコンテスト』開催決定! [新しい試み]

コチラ、少々おさぼりしていましたが、
また久しぶりに書いてみます。

05.jpg


昨年、思い付きからトライしてみた、
このコンテスト。


私のミスで大失敗。苦笑
満面の笑顔の写真を用意しても、
投稿できる先が見当たらない。涙

ソレでも、
あの手この手で投稿くださった方々がいらして、
無事に一応のカッコはついて、
優勝者へ表彰状と謝礼金が手渡されました。


笑顔でありがとう
(表彰状をもらってハニカム様子。)
https://www.facebook.com/save.smilethanks/posts/162868081775124



そして、
手痛い失敗にも懲りることなく、汗
前回の反省を生かし、
アレコレと手を考えていたところ、
協力関係者の方が、
なんと、コンテストのシステムまで組上げてくださいました!

よって、
正にフォトコンテストの開催の運びとなりました。
説明するよりもご覧いただいたほうが早いかと…


『笑顔でありがとうコンテスト』
https://www.gaikokujin.link/member/cf/6x



ご覧いただけましたらお分かりかと思われますが、
なんと、自動翻訳ながら、各国語に切り替えることができます!
コンテスト内容自体は、ソレほど複雑ではありませんので、
技能実習生本人でもエントリーアップロードができるかと思われます。


① 笑顔の画像をエントリー!
② たくさん「いいね(★マーク)」を集めた画像が優勝!
③ 優勝者には謝礼金として1万円進呈!
  (上位10位まで素敵なプレゼント付き!)


コロナなんか、笑顔でぶっ飛ばせ!笑

目指せ!1万人の笑顔!笑


お金で釣るなんて不謹慎に思われる方もいらっしゃるかと思われますが、
ささやかなお祭りイベント的に、
暖かく大目に見ていただければ幸いです。

もちろん、お金は私たちのポケットマネーからねん出します。
変なスポンサーがついていることも全くありません。



そして、調子に乗ってか、
少しでも広がればと、
こんな案内書面まで作成してみました。


監理団体/送り出し機関/関係者の方へ
https://www.gaikokujin.link/member/cf/jo5fqc6



家族から離れ、日本に来てくれている外国人技能実習生の皆さんに、
『ありがとう』と伝えたい。

笑顔で頑張っている外国人技能実習生の方々を、心から『応援』したい。

そんな技能実習生たちの『笑顔を守りたい』

もっともっと、笑顔が咲き誇る業界になったらいいなぁ…と、

ただただ、素直に、そう思う次第です。

だって、そのほうが、楽しいっしょ(⌒∇⌒)


アナタにも、面白がって、
乗っかっていただけると、嬉しいです。


ぜひ、お付き合い先の方にも、
ご案内いただければ幸いです。


宜しくお願いいたします。




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コロナでお金の使い道が変わった…外国人労働者受入業界の住人は何に使うべき? [新しい試み]

ぶっちゃけ裏話毒舌トーク。笑
正直なところ、想像以上に変われない人たちばかりなのかなと。。。

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私、最近、ずっと、このままじゃダメになる的な警鐘と啓蒙を促してきていました。

しかしながら、

3月以降、結果今でも、
ずっとコロナの状況を見守り続けているだけの人たちがほとんど。
下手な考え休むに似たりと、
こんな時は、慌てふためいてむやみに動くと余計に傷を悪化させるんだと、
言わんばかりに、静観を決め込む経営者が、ほとんど。

労働者など、世間の風に吹かれて飛んでくたんぽぽの種のごとく、
ほとんど深く考えることもなく、フワフワと漂っているだけ。

実際に吹き飛ばされない限りは、
フワフワと現状がいつまでも続くものだと無意識に、
そう思い続けているだけ。



偉そうなこと言い続けている、
自分を振り返ってみても、確かにそう。

思い起こせば、
私自身、大きなキッカケ、どうしようもない局面に追いやられて、
独立せざるを得なくなる機会に恵まれた(?苦笑)からこそ、
独立した=個人事業主化(独立)したのであって、
独立したくてしたわけじゃなかったから。


いや、独立自体からも別に逃げてたわけじゃなく、
結果、なるべくして、そう導かれた感もあるんだけど、
自分で社長をやるんだーっ!って、意気込みは全くなかったから。


結局、私のようなほとんど多くのパンピーな人たちは、
追い込まれないと、動けない人ばかりなんだろうなと思う。

実際、ヘルニアになって初めて定期的な運動を心掛けたし、
血圧が高いことがわかって、初めてちょっとだけ気をつけるようになったし、
目の前でよほどのイヤなことがあったからこそ、
そのイヤなことを二度と味わいたくないと、強く思えるようになったのだから、
頭でわかっていても、
動けないのが現実なのでしょう。



ぶっちゃけ、普段、苦しんでいる人であればあるほど、
現状に不安を掻き立てられる状況にある人であればあるほど、
また、あくどい稼ぎ方ができない人であればあるほど、

私の言葉には、強く反応する。


逆を言えば、
今はまだ苦しんでいない人、
目の前の業務をこなすので精一杯な人、
どうしようもない状況にまで追い込まれていない人は、
反応したくても、反応できないらしい。



コレ、たぶん、この外国人労働者支援業界でも同じことが言える。


おそらく、過去に相当ツライ目にあった人。

あくどい奴隷商人の片棒を担がされていたことが分かった人、

現場での上司の判断や指示と、自身の良心との板挟みにあって、
耐えられなかった人、

また、単に自分でトライしてみて、上手くいかなかった人、

そういう苦労して悩み苦しんでいる方々こそが、
私たちが主催している解体新書企画に、多くご参加くださっている。

もちろん、
これらの危惧をマジメに理解し、回避しようとする新規参入者の方々も、
その空気を察知して、失敗を恐れ、自分がそんな片棒を担ぐ業務に取り組みたくはないばかりに、
ご参加くださっています。



つまり、
技能実習生などのこの業界では、
過去に散々苦労し、二度と同じような思いはしたくないと、
強く思える方は少なくなく、

新コロ以降、事業閉鎖や失業などの、
手痛い打撃、危機的問題に直面するような人は、
まだまだこの業界ではいないということ。

強いて言えば、ベトナムなどの送り出し機関の中に多少いるだけ。


そう分析できたことは、大きな一歩だと思っています。



でも、あえて、タイトルにした内容について言いたい。


コロナ自粛でお金の使い方はどう変わった?
8/31(月) 18:40配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/d1c6509f0fdbc473e795905600fdd8cf8743fde6


絶対的に、まるで趣味かの如く、
次代を生き抜くためにこそ、
新たな学びや気づきを得て、自身のスキルや体験価値を増やすためにこそ、

コロナ前に費やしていた飲み代や移動費などを、
振り替えて、使うべきだと思う。

本でもいい、解体新書みたいな企画でもいい。


単純に、
学びは楽しい。


いつの間にやら、昔はとてもできなかったことが、
ある時振り返ってみると、できているようになっている。


小学校の頃、色鬼や缶蹴りやブランコや鉄棒などが、
小さい頃はうまくできなかったのに、
自然と上手にできるようになっていくことと、
何ら変わりはない。


いい年した大人ならば、
アレ?いつの間にかお金まで稼げるようになってた…的な趣味が、
イチバン、実用的であり健全だと思う。


自分が知らなかった考え方ややり方、
周りの知恵、工夫、
時代と共にドンドン進化する様々なサービスやツールの数々。


数年前と比べてみても、
ビジネススタイル、特にコミュニケーションの手段は、
かなりな勢いで目まぐるしく進化している。


外国人労働者支援業界は、
何の設備投資もいらないけど、
各手法の知識こそ必要だけど、
それ以上に、コミュニケーションスキル(外国語が話せるとかじゃなくて)、
人間関係の距離感を上手にコントロールする、
相手を上手に自身があるべきだと思うゴールへと導く、
などなどのスキルに大きく依存する。


別に、私の提供する有償サービスを使ってください的なことは言わない。
(いや、使ってくれればうれしい限りですが。苦笑)

他の誰でも良い。
自分が好きで興味関心のある人が発信している情報を見て、
一歩でも二歩でも踏み込んで、
有償サービスだって、一回利用してみて答え合わせをする意味でも、
新たな行動、新たな学びや気づきを得られる趣味を持つと良いと思う。


なんか、長くなってきたので、終わりにしますが、

私の中では、あくまでもこの業界の延長線上にあることなのですが、
混乱する人も多そうなので、

求心力マーケティングと題して、
別サイトを設けました。

興味関心のある方は、
ぜひご覧ください。

https://124duneroad.com/


プレステージでも同様の告知をしていますが、
この旧ブログでは、
ごちゃまぜで、更に書きたいときに書きたいことを、
書きなぐります。笑


今の心情としては、
どちらかと言えば、求心力マーケティングネタのほうが書きたいことだらけなんですが、
まぁ、プレステージのほうがメインなので、
両方書いてきます。

(求心力マーケティングは、不定期。)


コレを書いている頃は、まだまだ準備不足ですが、
ゆくゆく求心力マーケティングでも、
色んなプロモーションを仕掛けてみる予定です。


願わくば、大人の新たな学び場、気づきの場として、
ご今日ご関心をお寄せくださる限り少ない方々が、
楽しくて仕方のない場となるよう、
また少しずつ作りこんでいきます。


ご期待願えると嬉しいなぁ。笑


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...こっちのブログは頻繁に記事を書いてはいませんが、
まぁ丸5年強書き続けてきて、個人的に愛着もあるので、
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人数限定SD企画無料セミナー(相談会)を終えて [お金について]

先日、稼げるチカラは今まで以上に切迫して誰にでも必要とのことで、
今どき、またこの業界的に、こう稼いだら?的なお話をさせていただきました。

DqucfloU4AAkW2f.jpg


あ、別にこの業界として、
レジデンストラックの通し方とか、
新たな外国人労働者の仕入れの仕方とか、
そういうステージのお話じゃなくて、
もっとどんな業界の方でもいえる広い意味での稼ぎ方になります。


かなり様々な圧をかけてご案内してみて、
それでもエントリーくださった方々なので、
俗にいう依存心のある方ではなく、
少しでもヒントが欲しいという方がお付き合いくださり、
二時間強、色々とお話させていただきました。


人数限定の少人数でお話していたので、
ちょくちょくご質問やご意見などもいただけて、
私の大好きな双方向のコミュニケーションも楽しめて、
大変貴重な時間を過ごさせていただきました。


思ったことは、
たぶん、お伝えしたいことの100分の1ほども、
伝えきれていないということ。


こう言っては大変恐縮ですが、
具体的にいくつかの手法もお伝えしたのですが、
一つ一つ、細かい部分で、
先手を取ってお話していかないと、
たぶん、ツマヅクところ満載なんだろうなぁと。



個別にそれぞれ背景や事情や経歴や経験、
価値観、考え方、性格、得手不得手などなど違う人間なので、
やはり、個別に丁寧に寄り添い続けないことには、
稼げるようになる人は少ないのかもしれないと。



だから、3ヶ月とか、半年とかのスパンで、
お互いに教えあえる、励ましあえる、刺激をもらえる場が、
やはり必要なんだろうと。


一人歩きし始めるまでには、
一般的には、介助が必要だってことですね。


私のように、長い時間かけてさ迷い歩き続け、
何らかの機会を頂けるまで、やり続けることもまた、現実なのかもしれませんが、
今はそんな何年もかけていられるだけの時間がない。



色々と学んでいる方であれば、
一歩も二歩も先を行けると思います。

面白いのは、人によって、
おそらく私などよりよほど上手に、
スルリスルリと稼げるようになってしまう方も、
出てくると思います。



今の時代って、良い時代ですね。

やりようはいくらでもある。
お金も労力も時間も、そこまで必要とせずにやれるやり方が。

(安近短とは少し意味が違います)


10代で何億稼ぐ人もいれば、
カーネルサンダースではないですが、70代で新たに稼ぎ始める人もいる。



私も、なくなりはしないこの業界に生息するマトモな方々のために、
やりたいことがあるので、
稼ごうと決心しています。



お金を稼ぐ行為自体に、否定的であったり、
お金儲けに走る人は、理由の如何を問わず悪い人だ的な考えの方もいらっしゃいますが、
そんな一人一人を気にし始めたら、何にもできない。

別に自分の中で、整理がついていて、
堂々と誰に後ろ指をさされることなく、稼げるならば、
できることが広がっていくのも確かなので、
大きな責任はあまり背負いたくないのが正直なところですが、
やりたいことのために、稼ごうと。


私が稼ぐのは、アナタがそれ以上稼げるようになれたなら、
何の問題もなく、つじつまが合うはずだからと。


私が稼ぐ分以上の付加価値と、満足な時間を提供できたなら、
それで構わないと。

裏切るような行為を自分がしなければそれで良いのではと。


ただそれだけを自分の中で整理して、
今後、新たに形を作って、世に投げかけてみたいと思います。



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さて、SD企画、始めました。 [お金について]

お引越し先のブログで、今日から、SD企画を始めました。
ぶっちゃけ、丁寧に対象ごとに切り分けて書いてみようとして、
余計にわかりにくくなっちゃってるかも。汗

20151011094949.jpg


全ては別れ道。

日々の日常は、いつだって別れ道。


別の道”を”歩むのか。

別の道”も”歩むのか。


なんかね、こう、極論を言えば、
盲目的とは違うんだけど、
誰と組むかは、誰を信じて一緒に歩むかでしかないように思う。


コレばかりは、自身の今までの経験や知見をフル動員して、
相手を見極め、信じてみることからしか、一歩目は歩めない。


無論、歩みを進められるだけの、相手の考え方や人となり、
自分との相性、諸々が事前にわかって、初めて一歩目が出る。


相手を知ること。
そして、自分で選択すること。

決断が早い人は、
それだけ答え合わせも早い。

その分、リスクも多いのかもしれない。

決断が遅い人は、
それだけ答え合わせに時間がかかる。

でも、大失敗はないのかもしれない。


日本人は、得てして後者だと思います。

でも、一定以上の学びや失敗から、
相手を見る目が養えていて、
一挙手一投足から、1で10をキャッチアップできるならば、
決断までの時間を短縮することも可能です。


SD企画は、基本的に、

前回のこのブログの投稿内容から来ているものです。


誰に後ろ指刺されることなく、
健全に、適正に、適切に、堂々と稼げるようになるための、
指針を示していくつもりです。


でも、具体的なことは言わない。

すぐに答えを知りたがる人ばかりですが、
そこは簡単じゃない。

つまり、具体的な答えを伝えたからって、
必ず成功するワケじゃない。

むしろ失敗する確率のほうが高い。


よく、色んな稼ぎ方講座的な宣伝文句を色々な場所で見かけますが、
そんなインスタントなハズがない。


でも、騙され騙され、学んでいくとするならば、
騙されることも、良い失敗経験なのかもしれない。

だけど、私はそういうことがしたいワケじゃない。


本気で、本当に稼げるようになるには、
おそらく、個別に継続的に二人三脚して、
アナタの今までの経験や、考え方、得手不得手などを理解したうえで、
具体的に、どの選択肢を活用して、
稼いでみればよいのかを、丁寧に助言指導できなければ、
到底稼げるようにはならない。

むしろ、
1対多数への一方的なスピーチだけで稼げるようになるのは、
受け取る側の能力に依存され、
絶対、誰もが稼げるなんて言えるはずがない。


だけど、
一人一人、個別に丁寧に寄り添い続けるには、
その為の活動原資が、私にもないと、
寄り添えないという、現実。


結果、資本主義経済社会に生きている私たちは、
お金を稼ぐ宿命からは逃げられない。


なので、
お金を支払ってまで本気で稼げるようになりたいという人しか、
必然的に、丁寧なお相手はできなくなってしまう。


コレを理解していればこそ、
必死でお金をためて、そのお金でレバレッジを活かして、
もっとお金を稼げるようになるしかない。


少なくとも、自分に必要な量は、
お金を自分で稼げるようにならねばならない。


そこまでいって、初めて、この経済社会で独立独歩できたことになり、
不安から解放されることになる。


私みたいに、稼ぎ方ですら、特定のやり方でないと、
どれだけ稼げようとも、身動きできないようなメンドクサイヤツでも、
稼げているのだから、

アナタなら、もっと楽に稼げるようになるハズなんです。


みんな稼ぎから自由になれたら、
もっと色々楽しいことができるようになるんですけどね。



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お金を真っ当に稼ごう…いよいよ全社会人個人事業主化の具体的な活動に向けて [お金について]

今日、ベトナム、タイを皮切りに、
外務省から公式受入施行条件が公開されました。

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ハッキリ言って、
2週間、隔離すれば受け入れしたもの勝ちと猪突猛進タイプが、
先走ることでしょう。

介護スタートも、特技スタートも、
そういう方々が道を切り開いていきました。

水面下で振り回され、大変な思いをした方も多かったと思われます。
狭間で木の葉のようにアッチへコッチへと流されて、
泣いていた人も多いことでしょう。


慎重派は、自身の信用や責任を問われることを恐れ、
リスクを冒しての一番乗りは全く目指そうとはしません。


どちらが良いのかは、当事者責任で動きましょう。


でもね。
コロナで景気がガタンと落ちてる今、
先行きの底堅さも見えず、
受入側のマインドは、もろ手を上げて喜んでいる方も多くはないのかと。



いったい、いつまで我慢すればよいのか。
この先、本当に、この業界は復活するのか。



いつまで既存所属組織に依存して生きていかねばならないのか。


ストレスを感じて生きていくなら、
自分で選択したストレスを感じる生活がしたい。

そう考えるのは、私だけでしょうか。

毎日、毎日、新聞、TV、ネットメディアのニュースチェックは、
イイカゲンに嫌気がさしてきている人は、
私だけでしょうか。


フツーはメンタルがやられます。


なので、無意識にも思考回路は重く受け止めることなく、
自身の目の間に直接降りかかる被害でもない限り、
対岸の火事とどこ吹く風です。


8月は夏真っ盛り。

お盆休みもあり、今はほぼ二次パンデミックに突入している状況。

また、緊急事態宣言をすべきだとの意見も出てきている今、
私には、この業界にいることだけを考えているリスクすら、
感じてしまっています。


勘違いしないでいただきたいのは、
目の前の責任から逃れるつもりもなく、
今後もこの業界がなくなることはないでしょう。


でも、ご縁をいただいている方々の、
お一人お一人のことを考えると、
この業界どっぷりの経営者やコンサルの方々ばかりじゃなくて、
苦労して彷徨い続ける一職員。
また、受入先の経営者、一担当者も少なくありません。


個人的には、
ただただじっと我慢しているだけが全てでは、
本当にメンタルがすり減っていくばかりな気がしてなりません。


全て、この業界から目をそらす必要もありませんが、
少なくとも、この時期に、改めて自身の人生について、
また、この先の生き方の選択肢の幅を増やせるような動きをしてみてはいかがでしょうか。


今まで、様々な活動に取り組んできています。
同時に、個々にシンプルな優しい心をお持ちの方も多いのですが、
何をするにせよ、時間もなければお金もない。

能力はあるハズなのに、自分のことはわからない。

できるはずなのに、やり方がわからない。

ふとやりたいこと、気づくこと、取り組んでみたい活動などが思いつくも、
どう実現していけば良いのかわからない。


大変僭越ながら、
企画力がすごいですねとわざわざメッセージをくださった方もいました。
別に、私がすごいのではなくて、
みんな、やらないだけ。
やり方がわからないだけ。
やり方を調べて、テストしてみて、できることを学び、
それらを活かして、独自の仕組みを作れないだけ。


いや、そもそも、会社等の所属組織に頼ることなく、
自分でお金を稼いだことがないだけ。

お金を稼ぐ=他の誰に依存することなく、会社に責任転嫁することなく、
自身で支払われるお金に対する対価を提供する自信がないだけ。
コミットできないだけ。


解体新書企画を始めた頃から、
全社会人個人事業主化という言葉を、トップページに掲げてきていた。

何気なく載せていたのではなく、
そういう意識で当事者責任を考えるべきだと。

独立独歩するくらいの意気込みで、企画へ参加したり、
得られるモノは山ほどある中で、最大化を図りたいならば、
それくらいの意識がちょうど良いのだという意味でした。


別に独立すべきだって言ってる意味ではないんです。

いつでも巻き込み事故に合っても、
生きていけるだけの自分になるべきだって意味です。



お金を稼ぐことにフォーカスするならば、
どうすれば誰かに依存することなく、お金が稼げるのか。
稼げる自分になれるのか。


しかも、この業界において、
誰に後ろ指をさされることなく、
堂々と真っ当にお金を稼げるようになるものなのか。
しかも、監理団体や登録支援機関、送り出し機関、受入先などの事業主に依存することなく。



勢いついでに、ちょっとイヤラシイ言い方をしましょう。

私、どういう種類かを別にするならば、
解体新書企画だけで、1千万以上のお金を集めてきました。

実際に、直接お会いしたこともない方も、未だに数多くいらっしゃいます。

こんなコロナが流行る前から、ずっとオンラインで動いています。

別に、オンライン上のお話のみならず、
オフラインでも、年月を経るたびに、直接のお付き合い先も増え続けています。

お相手とのやり取りで、事業にまで自然と進展した関係もゼロではありません。

私から仕掛けて、事業に進展している案件もあります。

周辺、関連事業のみならず、
この業界とは全く違う部分での事業にも広がり続けています。


こんな私ですが、独立独歩できるように、
お金の稼ぎ方、学びたい方いらっしゃいますか?

自分の中で整理がついてきたら、
またどこかでアナウンスしてみようかと思っていますが、

実際に、そんな声が私に届くようであれば、
個別にお返事させていただきます。


なんかこう、世の中がストレスフルで、
ひたすらに我慢させられているような気がしていて、
私自身が楽しくないので、楽しいことがしたい。

それだけなんですけどね。


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入国後法定講習をアウトソースする研修センターって、この先は事業として成り立たないかも?! [コロナ関連]

私だけでしょうか。
今こそ、色々動かないとヤバイと心底思っているのは。

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新しい時代の幕開けを、加速させていることは間違いないコロナ騒動。
この業界の方々は、
様々なSNSやネットニュースをチェックして、
リスタートがいつになりそうかにしか、
注目しているだけの方々が多いようにも思える今日この頃。

動いている人たちは、水面下で様々蠢いているハズです。



さて、今回は、
極論と言える暴言を書いてみます。


もはや、研修センターへアウトソースするという考え方は、
無理ゲーなのかもしれません。

だって、感染リスクはある意味同様なんだけど、
入れ代わり立ち代わりやってくる、各国からの外国人技能実習生を、
誰が好き好んで接し続けたいと思うのでしょうか。

勘違いしないでくださいね。
外国人技能実習生が悪いと言っているのではありません。

人の心理として、一般大衆の感情として、
偏見は承知のうえで、そういった職場で働きたいと思う方は、
そんなに多くはないハズ。


だとすれば、受け入れたい企業との狭間に立たされる監理団体は、
いったいどうすべきなのか。

答えは簡単。
当事者責任、受益者負担として、
自前でこじんまりとであっても、
研修センター=入国後法定講習に対応できる人員と場所を準備して、
自前で切り盛りするだけ。

自前で空港まで送迎して、
(その空港もたぶん当面は羽田、成田、関空、セントレアまで入るかどうか…程度でしょうね)

自前の合宿所?的な場所まで連れていき、
監理団体の内勤職員が色々教える。

当然、自分事なので、送り出し側とも綿密に連絡を取り、
感染対策がきちんとクリアされた候補者しか、
渡航させないように厳重にチェックを促す。

送り出し機関としても、
たとえ送り出すことでしか利益を得ていないような悪質先であったとしても、
受け取る日本側の監理団体職員をコロナ感染で全滅させると、
次の送り出しができなくなるため、
ビジネス的にもちゃんとチェックして送り出すことでしょう。

コレが研修センターにアウトソースするとなると、
どこまでいってもワンクッション、他人事ステージが間に入る。

=研修センターで感染したらどうしようもないし、
責任取ってくれと研修センター側へ言おうものなら、
責任が取れるだけの費用の請求が返ってくる。

研修センターだって、当然ソコで働く職員のリスク回避のため、
相当な準備をかけて、コストアップは必須となり、
上がった分だけ受入先にそのまま転嫁し負担を求めても、
受入先も理屈はわかっても、心情的には納得しにくいのが人の心理。

なにより、イチバンの当事者である外国人技能実習生も、
いくら感染リスクをケアされてきた同じ技能実習生だとしても、
自身のリスク保全は自分が一番理解できているかもしれませんが、
他人に対しては、一抹も二抹も不安はぬぐえない。

なんなら、ソコは嫌だと感情的におかしな挙動に出るかもしれない。


どれだけケアしてこようが、
色んな意味で不安だらけ。


であれば、余計に、自前での講習を画策するほうが、
関係者全員、よほどストレスがない。


個人的には、研修センターもそれほどアテにはしていない。
だって、先生にしたら、たかだか一カ月預かっているだけ。

それでも、思い入れの強い先生方がいるのも知っていますが、
自分でその先生方に依頼できるようなものでもないのも確かなので。

結局のところ、
当事者意識の高い方々であれば、アウトソースするくらいなら、
手元において目に見える範囲でコントロールできるほうが、
心理的にも安心できるのが実際のところ。


後は、コスパに見合うだけの受け入れ人数や、
理解のある有志の先生方を確保できるかどうか。

言い出せばキリがないけど、
入国後法定講習をアテにしてやってきてない私にしたら、
法は法なので最低限の法定講習は
代わりにやってもらえればありがたいところですが、
それ以上を求めていない。

上には上があることも承知しているうえで。

なぜならば、多少残念な気持ちもありますが、
人財側も、そこまでレベルアップしたいモチベはないし、
受入側も、そこまで優秀な人財を求めてはいないから。

日本語はロクにしゃべれなくてもいい。
(そりゃしゃべれるにこしたことはない)
それよりも、ルールを守る。
返事をする。挨拶をする。
約束を守る。
ずる賢いことはしない。

しつけ的な面に重きを置いている。

受入先によっては、
明らかに最低限の日本語能力を求めている場合もあるので、
一概には決して言えないまでも、
所詮はそこまでのレベルが一般的。

逆に、できる人財は、たとえどんな環境にあっても、
芽が出てくるし、日本語を覚えなきゃと自分で意識していけば、
必然的に相談してくる。

そんな時には、コチラも全力で答えていく。

ぶっちゃけ、小学生に、微分積分はこういう時に役に立つと、
いくら懇切丁寧に教えてみても、
とてもじゃないが、覚える側が覚える気にならない。

人は必要に迫られて初めて、頑張り始める。

今まで少なからずの人数に接してきて、
どの国であっても、できる子は自ら能力を発揮していく。

ダメな子は、どれだけ日本語ができても、
自ら崩れていく。


話を元に戻すと、そんなこんなで、
研修センター自体の需要は、従来の流れも当然あるし、
なにより研修場所や教師の確保ができない事情も様々あったので、
分業化として、事業が成立していた事は確か。

しかし、研修センターが事業として軌道にのる規模で
運用ができるのは、いったいいつになるものなのか。

どうあがいてもスロースタートにしかならないように感じてしまいます。

それこそ、一度に何十人もの受け入れをしてきたボリュームを
ちゃんと拾える先や、
まとめて安定的に入国してくる数を維持できる力がなければ、
事業自体の見通しもまた相当困難なのでしょう。

特に、事業としてそれほど利益が出る様な事業でもありません。

規定以上の住まいを確保し、
近隣にてスーパーなどに出向いて自炊もできるよう指導し、
講習場所としての設備を維持メンテし、
コマ割りに応じて教師をセットし、
ホテルのように箱と出入りを上手に切り回し続けねばならない。
このコロナリスクが続く中、空港からの送迎までも対応できるのか。
人数が多い場合、大型運転免許まである人財を確保せねばなりません。

一つ一つはそれほど難しくない場合もありますが、
これらが重なり、連動してくると、
全体像を把握している人が俯瞰的に切り回さねば、
無駄ばかりで利益など出ません。

教師にせよ、運転手にせよ、
毎日のように仕事がなければ、
中途半端な時間数だけとなり、
とても生活費をメインで稼げる職場とも言いにくくなります。


それだけ苦労しても利益はロクに出ない。
毎日、毎月、新規を維持し続けなくてはならない。

ある程度、流れさえできて流れていけば、
ソコソコはルーティン化できそうですが、
予定は大なり小なり変わることもあるし、
なにより人なので、何かしらトラブルも起きる。

特に感染リスクを考えたら、
職員の健康管理責任上、職場の安全衛生管理上、
よほどの工夫をせねば、すぐに労基法違反として、
怒られてしまう。

いやいや、考えるだけでも、ゾッとしてしまいます。

まったく、思考の翼を広げると、キリがない。


送り出し側も、色々気にかかりますよね。
今度は送り出し側も、自分が想像できる範囲で好き勝手書いてみようかな。



しかし、研修センターの経営者や職員は、
今、いったい、どうやってご飯を食べているのかと、
余計な心配すらしてしまいます。

事業者側は、休業補償で賄えるレベルではないと思われ、
倒産するなら、職員は必然的に解雇になり、
今のご時世、職を問わない限りは、就職先に不便はありませんが、
同様の仕事はそう簡単には見つかることもなく、
失業手当だって、いつまでも続くわけない。


まったく、罪作りなコロナウイルスです。
人生経験が長くなっている方は、よくよくご存じのはずです。
生きていれば、誰が悪いワケじゃないのに、
自分に被害が訪れるときもあるものだと。

負けてほしくないですね。

ああ、なんかズルズルとなるので、この辺で。



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