So-net無料ブログ作成

外国人技能実習生の受け入れをご検討中の方へ(費用編) [人口減少社会]

少子高齢化による人口減少社会に突入している2015年現在、
若年低賃金労働者の確保がままならず、様々情報を検索し、
外国人技能実習制度の活用にたどり着き、
外国人技能実習生の受入をご検討される皆様へ


toku1106130101.jpg


まずもって、初期費用として50万前後/一人当たり、を
かけてまでも必要だと納得できますか?

求人誌などに1万円で求人広告出せば集まった時とは
勝手が違う時代に突入しているということに、
理解がついてきていますか?

1万円を100回出しても、事足りる人材が集まると
本気でこのご時世にお考えなのですか?

万が一、雇用できたとしても、その方は何日もちますか?

いい加減にその無限ループから抜け出しませんか?





人材在庫がないエリアに、わざわざ外国から招聘してくるためには、
やはり最低限コストはかかります。

そして、そのコストは1万円で済むわけがありません。



加えて、誰も彼もを日本国内に連れてくることはできません。



実際に、外国人労働者を使わないと労働力維持ができない企業では、
時代背景と、好む好まざるにかかわらず、費用が発生することは
百も承知して受入を進めています。


なぜなのか。それは、

トータルコストを見てみた際に、
人件費として許容範囲であるとの判断があるから。

その外国人が求める業務に事足りるから。

その外国人は、3年間は契約で働いてくれるから。

何より、他に働いてくれる人がいないから。。。




入口のここを理解できなかったら、外国人技能実習制度の活用は
ほとんど不可能ではないでしょうか。



監理団体である組合も、暴利をむさぼれているところは
あまりないのではと考えます。


つまりは、かかる費用なのです。



もちろん、必要なければ無理に制度利用する必要は一切ありません。

ただし、先々を考えてみると、日を増すごとにドンドン厳しくなっていきます。

挑戦してみる勝ちは十二分にあると思いますので、


お気軽にご相談ください。








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事