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派遣会社の社員(派遣社員じゃなくて)はこの先、職に困る?! [人口減少社会]

現在、普通に派遣会社を営んでいる会社はまだまだ、ごまんとあるかと思います。

そんな派遣会社も、一般派遣と特定派遣とに分かれていて、

特定派遣の業者は来年?再来年?に廃止され、一般派遣のみになるため、

廃業する特定派遣会社もまた、ごまんとあるようです。


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当事者の方々はとっくにご承知おきの様子で、諦めて廃業、転職を考える方や、
もっと大きな一般派遣の会社に移ろうとする方や、
様々な様子。


これが、外国人技能実習生事業に取り組む組合にも、転職しようとする方も
いらっしゃるのではないでしょうか。


でもね、派遣と同じようでいて、また少し・・・いやだいぶ違います。


ある意味大変ですし、ある意味楽できます。


もちろん派遣会社でも、在留資格をもち、かつ就労が許可される外国人を
派遣していた経験のある方も少なくないことと思われますが、

ぶっちゃけあまりワガママな外国人はいません。

いや、とろくさい組合、送出し機関すらコントロールできない組合では
元も子もありませんが、ちゃんとした組合=送り出し機関であれば、
実際に手がかかるのは違う部分です。


これらもまた経験でしかないのですが、所詮社会で企業で真っ当に働いた経験が
それほどある子達ではないため、お子様の教育や躾からのスタートとなることが
多く見受けられます。


それでも、受入企業の採用担当者も真剣に選考するため、
根が不真面目な子が選ばれることはあまりありません。


つまり、指導するにやりがいが感じられます。

お世話してあげたら、ちゃんと『ありがとうございます』と言える子達。


ここがスレた派遣社員とは全然違うことでしょう。


普通に接していれば、やれ有給の権利を主張するだの、
やれ残業代が少ないだのといったことはありません。

派遣と違い時給や日給月給などではない場合も多く、
お休みしても月給は変わらなかったりもしますので、
そういった管理もだいぶ楽なのかもしれません。



しかし、派遣一人あたりから得られる粗利益は正直少ないです。



派遣の場合、一人頭5万以上は優に稼げるのでしょうけれども、
実習生の場合、実際の粗利は2~3万程度でしょう。


あれこれ違いはありますが、これだけは言えるのは、


需要がある限り、在庫がないところから引っ張りようもなく、

在庫があるところから引っ張ってくる以外に、

供給は不可能です。



ココを考えた際に、人財ビジネスに関わっていたい方であれば、

組合職員に転職されることも一つの選択肢ではと思われます。


ただし、大手の組合でない限り、資本力のある組合でない限り、

即戦力しかいらないところも多いので、

色々リサーチして考えて転職されることをお勧めします。


もしくは、自分が顔付き合いのある顧客を持っていれば、

お客様を連れて組合に営業するのがイチバンなのかもしれません。


組合によっては代理店、取次店的な販路の広げ方もあります。


保証はできませんが、ご相談もお受けいたしますので、

お気軽にコメントもしくはトップページ左上のアドレスより

メールをお送りください。














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