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安倍総理のいう介護離職ゼロとは、その解決策を提示します。 [介護 技能実習生]

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僭越ながら、以前より私が提案しているないようです。

今回改めて安倍首相が述べたアベノミクス「新3本の矢」の
1本に、「介護離職ゼロ」があります。

これははたして本当に実現可能なのでしょうか。

BSジャパン1.jpg


超難題「介護離職ゼロ」を実現するための方策
東洋経済オンライン 10月26日(月)6時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151026-00089625-toyo-bus_all


私の意見を改めて。


この問題は、一にも二にも財源と人手確保に他なりません。


そして、人手確保策は、いま現に人手がいないんです。
であるならば、いるところから連れてくる以外には、
人手がいるところへ要介護者を連れていく以外ありません。

要は働いてくれる外国人、いやむしろ喜んで働きに来てくれる外国人に
頼らざるを得ないでしょう。


加えて、財源がないため低賃金でも許容いただける外国人に限られます。


そして、現行法ないし法改正の現実路線では、これに可能な手法は、
外国人技能実習生の活用に他なりません。


だって、初期受入費用や監理費は発生しますが、
それでも最低賃金で働いてくれて、手取りも日本人ほど贅沢は言わない。
そして、最低賃金な分、残業などの1.25倍の残業代も
高額月給の日本人よりも安く済みます。

そして、嫌な顔をするどころか、喜んで残業させてくださいと言います。

施設側負担のトータルコストも、許容範囲内と見てもらえるならば、
いうことはありません。




また、イヤラシイ意味では、外国人として就労しに期間限定で来日してくれるのに、
国は社会保険はもちろんのこと、厚生年金までかすめとります。

年金徴収額は増える一方ですね。


なぜならば、期限が来たら母国へ帰国するから年金取得年齢まで、
明らかに日本国内に住んでいないんですから。
*一部返金は可能ですが、正に一部。全額ではない分、足しにしかなりません。


年が若いため、介護保険料こそ控除されないですけどね。



いや、年金は年金にしか使えないのですが、それ以外にも
日本に様々な税金を落としていってもらえるということは、
必ず活性化の一助となります。



この財源と人手確保の両輪の成立は、
当制度活用以外に手段を知りません。


もっといい手法があれば、どうか教えてください。


アナタはどうお考えですか?







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